FXの専業トレーダーにはなるべき?なるべき基準とは

副業でFXをやっている方は、「脱サラして、FXの専業トレーダーになりたい」と思っている方も多いと思います。
今回は、そんな副業でやっている方に向けて、「FXの専業トレーダーになるべきかどうか」という事について解説したいと思います。

まず、なるべきかどうかは人によるという事を始めに書いておきます。
では、どんな場合では専業トレーダーになるべきなのでしょうか?
いくつかの基準を解説したいと思います。
一つでも満たしている場合は、なっても安定的な生活が出来るかと思います。

まず1つ目は、「FX以外の副収入がある場合」です。
例えば、FXをやっている方だと「ブログアフィリエイト」等をやっている人もいると思います。
FXの口座開設の案件などは結構報酬単価が高いので、稼ぎやすいですよね。
そんな形で、FXとは別の何らかの副収入があり、そしてそれが安定的で、ある程度高収入なのであれば
専業トレーダーになっても良いと思います。
ですが、副収入が全く無い場合は、FXだけだと少し不安がありますね。

2つ目は、「1億円以上の資産がある場合」です。
これも、専業トレーダーになって良い基準だと思います。
「数千万ではだめなの?」と思うかもしれませんが、数千万ではおすすめしません。
どうしてかと言うと、専業トレーダーになって、万が一失敗してしまった時には、一体何が残るのでしょうか?
それから人生設計を考えていくのはかなり難しいと思いませんか。

副業でFXをやっている方のほとんどは、「専業になるのはよく考えたほうが良い」と思います。
なぜかと言うと、専業トレーダーはかなり不安定になるからです。
FXの市場は常に変化します。し続けます。
そこで安定的に、長期的に稼いでいくのは至難の業です。

仮に今勝てていたとしても、これまでずっと勝てていたとしても、これから先どうなるかは分からない。それがFXです。
ですが、それがFXの良い所でもあります。
初心者が参入したとしても、速い速度で利益を獲得していけるからです。

専業を目指す場合におすすめなのは1つ目のFX以外の収入源を作るという方法です。
FXをやっている方がやりやすいのは、例えば「投資」ですね。株式投資や不動産投資などはおすすめです。
あるいは、アフィリエイトやその他のことも、FXをやっている方にはおすすめできますね。
「一億円貯める」というのは敷居が高いと思うので、1つ目のやり方がおすすめです。

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